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不妊治療の自己注射

仕事をしながら不妊治療をしている人にとって、一筋の光になりそうな自己注射。

取り扱いが容易なペン型の製剤も発売され一部の不妊治療をしている人に
保険適用が認められたそうです。

自己注射は針が細いため痛みは少なく職場でも注射できるのでこの方法でなければ
仕事を続ける事ができなかった人もいるそうです。

読売新聞から

不妊治療中の方の支援

不妊治療と仕事を両立に悩む女性は少なくないそうです。

不妊治療が高額
たとえば体外受精などの場合役1ヶ月で30万から40万円高い病院では
90万円近くになることもあります。これは施術のみの金額。
毎日の注射代、交通費宿泊費が必要な場合が出てくる
治療のために仕事も半休を月に5,6回。
同僚にも言えない
医者は通院の予定を突然組まれ、自分の仕事の予定が組みにくくなった

こういった理由で悩んでいる社員のため企業が不妊治療助成制度を
設けるところが増えているといいます。

東京電力
社員と配偶者を対象に人工授精体外受精顕微鏡受精にかかった
保険適用外の8割について150万円を上限に補助。
最大200万円までの無利子融資

日産自動車
1年度あたり最大12日間(うち5日間は有給)のファミリーサポート休暇

パナソニック
30日以上通算365日まで休業できるチャイルドプラン休業制度がある

キャノン
社員と配偶者に対し人工授精体外受精顕微鏡にかかった費用の半額を
100万円を上限に補助。

とにかく、辞めないで欲しいと企業でも人材保持に乗り出してます。

読売新聞より抜粋

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